コスタリカCOE2021 サンクリストバル農園

単価 100g 1,800

グラム 100g(1,800)
ロースト
挽き
購入数
合計 1,800

5,000円以上のご注文で送料無料

グラム 200g(3,240)
ロースト
挽き
購入数
合計 3,240

5,000円以上のご注文で送料無料

グラム 300g(4,860)
ロースト
挽き
購入数
合計 4,860

5,000円以上のご注文で送料無料

グラム 400g(6,480)
ロースト
挽き
購入数
合計 6,480

5,000円以上のご注文で送料無料

グラム 500g(8,100)
ロースト
挽き
購入数
合計 8,100

5,000円以上のご注文で送料無料

商品説明

コスタリカCOE2021入賞豆入荷!

今年もコスタリカCOE2021に入賞した豆「サンクリストバル農園」を入荷いたしました。

※少量入荷のため、無くなり次第販売終了となります。

 

コーヒーの特徴

葡萄やブラックベリーのような風味に、オレンジやグレープフルーツといった柑橘系のフレッシュな酸味と甘み。
舌ざわりはとてもなめらかで、甘くて複雑な心地よい後味が続きます。

 

サンクリストバル 農園とは?

Danilo氏の祖父は、60年以上前にコーヒーを植え始めました。そのことがCristobal家のコーヒー愛の始まりとなり、世代を超えて受け継がれ、現在は17ヘクタールの農地へと拡大していきました。農園では、コーヒーだけでなく数種類のバナナや桃なども栽培されています。

マイクロミルが農園内に設置されたことで、SanCristobal農園は高品質のコーヒーを生産できるようになりました。精製処理を向上させることができるのはもちろん、ミルを情報発信の拠点とすることで自農園のコーヒーの品質をアピールすることができるようになりました。栽培品種はCaturraやCatuai、VillaSarchiなども植えられますが、今回出品されたのはケニアの研究所で開発されたとされるSL-28種です。

Danilo氏はCafédeAlturadeSanRamón1というコーヒー協会に参加しています。当協会は2004年に立ち上げられ、コスタリカ全域のコーヒーを中心地のSanRamonに集めて精製処理を行います。また、流通の効率化にも携わっており、COE出品ロットのような少量のロットだけでなく、残りの生産分のコーヒーの販路もこのような協会が確保してくれています。

当協会は、500の生産者と連携してコーヒー栽培の知識を普及したり、生産者のコーヒーをスペシャルティ市場に出す手助けをしています。このようにコスタリカではマイクロミルへの支援が手厚く、高品質なコーヒーが生産される土壌が形成されてきました。

今後の展望として、良質なコーヒーをつくるための努力を絶え間なく重ねていき、一家に代々伝わるコーヒー愛を守っていきたいと話しています。